高難易度海域で、もしも「あと一歩なんだけどクリア出来ない…」という方がいらっしゃいましたら

当記事を参考に装備の見直し等してみては?


(イベント等にも言える事なので"イベント"というくくりにしました!)





続きを読むからどうぞ! 


20150618 記事更新 


●試してみる事その1

 装備の組み合わせにちゃんとした意図があるか?を考えます。(主に主砲搭載中型~大型艦のお話

 大別して3種類あるので紹介します。


 1、装備例 : 主砲 主砲 偵察機 + 何か
  主主偵

   昼戦 弾着観測連撃
   夜戦 連撃

   ダメージの割合
   昼戦 1.2倍×2
 失敗時は1倍×1。
   夜戦 1.2倍×2

   発動率
   昼戦 航空優勢で約30~40%(体感) 制空権確保で約40~50%(体感)
   夜戦 98%程度(体感) 失敗時は1倍×1。

   昼の発動率は制空権確保の方が高い気がする。
   特に耐久が高いボスへの連撃は割合ダメージの点で重要。
   最大ダメージは低めだが、随伴艦を減らすには十分な火力がある。
   装備枠に1つ余裕があるのが最大の長所。
   この枠にはダメコン積むも良し、艦隊司令部積むも良し。
   徹甲弾に余裕があるのであれば後述の徹甲弾装備の方がいい。(何



 2、装備例 : 主砲 主砲 偵察機 徹甲弾 (固定)
  主主偵徹

   昼戦 弾着観測連撃・
弾着観測カットイン
   夜戦 連撃

   ダメージの割合
   昼戦 連撃 1.2倍×2 カットイン 1.5倍
 失敗時は1倍×1。
   夜戦 1.2倍×2

   発動率
   昼戦 連撃・カットインそれぞれの合計?80%以上どちらかが発動する気がする。
   夜戦 
98%程度(体感) 失敗時は1倍×1。

   特に何か理由が無いのであればこの装備がオススメ。
   昼戦の安定感は発動率の観点から見て抜群。
   火力も徹甲弾が加わる事で上昇しているので、戦艦クラス(F改)まで一撃で食える可能性がある。
   戦艦の練度が低かったり、フィットを無視していたりするとカットイン攻撃のカスダメ率が多く感じるかも。



 3、装備例 : 主砲 主砲 主砲 偵察機 (固定)
  主主主偵

   昼戦 弾着観測連撃・
弾着観測カットイン
   夜戦 カットイン

   ダメージの割合
   昼戦 連撃 1.2倍×2 カットイン 2倍
 失敗時は1倍×1。
   夜戦 カットイン2倍 
失敗時は1倍×1。

   発動率
   昼戦 連撃・カットインそれぞれの合計?80%以上どちらかが発動する気がする。
   夜戦 運依存。

   どうしても火力が欲しい時に。
   夜戦を考えなければ悪くない選択かもしれない。
   特に連合艦隊では第一艦隊に居てもいいかも。


 優先度は状況にもよるが
  主主徹偵>主主主偵=主主偵any



●試してみる事その2

 制空力は十分か?

 制空力が十分でないと、主砲搭載中型~大型艦の火力を十分に発揮出来ません。

 制空権計算機を使って海域の制空力が足りているか確認してみましょう。意外な見落としがあるかも?

 例えば、道中で戦闘機を落とされすぎて、ボス戦時に戦闘機が足りておらず制空権が取れていない。
 最初から最後まで航空優勢ギリギリになっており道中戦闘機が落とされてボスまで制空権が持たない。
 などの落とし穴があります。

 特に道中で撃墜される分を計算に入れていない は良くある見落とし。
 制空権確保は状況が許す限り、ある程度余裕を持ちたいところです。
 (+30くらいは見たい。ツ級が居ると大幅に計算が狂う。ツ級が嫌われる理由の一つ。)

 艦これにおいては制空権を取るのが最優先です。
 敵の制空値が高すぎて仕方なく優勢で妥協する事もありますが、基本は確保。



 逆に、制空権が十分に取れているのに過剰な戦闘機を積んでいて、
 空母の攻撃機会を自ら放棄している なんてパターンもありますね。

 以上の事から、制空値については一度冷静に計算する事をオススメします。



●試してみる事その3

 装備改修をしてみる。

 そんなガッツリやる必要はありません。

 装備をいくつか+4、+5(大型主砲のみ)にするだけでかなり違ってきます。

 大型主砲+5で火力+3相当。(らしい。

 例えば主砲+5×2 九一式徹甲弾+4で合計火力+10相当にもなります。

 この火力+10だけで、随伴の戦艦を一撃で葬れる確率が格段に上がります。

 夜戦前に随伴艦が倒せない…という方は是非。



●試してみる事その4

 接触システムを利用・理解してみる。
 (記憶が正しければ弾着観測と一緒に実装されたような気がする。弾着がインパクトでかすぎて忘れられてる感)


 接触は制空権がある程度取れていて、戦闘開始時の索敵が成功している場合、

 特定の装備を搭載した空母が艦隊に居ると確率で発動する。

 発動時は敵陣形表示のところに「接触中」という表示が出る。
 (敵も接触してくる。敵から接触されるとコチラ側の陣形表示のところに接触中と出る。)
 接触


 発動する事によるメリットは火力の上昇。意外とバカに出来ない率の上昇なので試す価値は十分有り。


 ★装備と火力上昇率
  +12% 零偵、夜偵、紫雲、二式大艇、艦攻系
  +17% 零観、Ar196改、彩雲
  +20% 二式艦偵、友永隊艦攻
 複数乗せていた場合、どちらが選ばれるかは確率?
 5-4周回してると友永天山と彩雲が交互に接触してるような気がする。

 意識せずとも接触を利用しているという方もいらっしゃると思いますが、
 接触システムを理解すると、彩雲を乗せて火力17%上昇+T字不利回避か
 二式偵察機を乗せて火力20%上昇か、という選択が出来るようになります。
 (3%とT字不利回避が釣り合うのかは分かりませんが…


●試してみる事その5

 夜戦の戦力を見直してみる。

 基本的にイベント最終戦では夜戦までもつれ込みます。
 そのため、イベント攻略では夜戦での火力まで計算して装備を組む事が大事です。

 最近は連合艦隊での最終戦も多く、駆逐艦や軽巡もしっかりとした装備をさせてあげたいですね。

 夜戦装備の基本は連撃です。
 一部の運が高い艦娘のみ、カットイン装備が推奨されます。
 無策なカットイン装備は破滅を招きます。
 どうしても火力が足りない場合のみ カットインが選択肢に上がります。

 じゃーカットイン装備は誰がするの?
 →運50前後をベースに考えましょう。運40以下の魚雷カットイン発生率は信頼性に欠けます。
   かといって運60以上でも信頼に足る確率かと言われれば微妙。
   最後の最後で絶対に80%を引けるという自信のある提督さんは迷わずカットインでいいと思います。


 装備例をいくつか紹介します。

 ・重巡
 連撃装備
  典型的な連撃装備です。
  水上偵察機を入れる事で、昼戦でも弾着連撃が可能になります。
  ボスが陸上型ならば電探を三式弾に。
 重巡夜戦装備1

 カットイン装備
  魚雷を3個とカットイン発生補佐の熟練見張員を搭載した発動率安定型装備です。
  実は魚雷4個も魚雷3個も火力に大きな変わりはありません。
  唯一の欠点は道中火力・ボス昼火力が出せない事くらいでしょうか。
  連合艦隊(水上打撃) 第二艦隊に入れるならそんなに気になりませんね。
 重巡夜戦装備2

 ・軽巡(搭載数有り)
  連撃装備
   画像は紫雲ですが、夜偵を積むべきだと思います。(何
   この装備だと昼連撃も可能になり、火力もそれなり。
   敵が重巡以下なら中破以上には持っていけるはずです。
  軽巡夜戦装備1

  カットイン装備
   思考停止で魚雷3個積んでみた系川内
   カットイン成功出来ればそれなりの火力を出すことが可能。
   役割に特化するならば魚雷1個外して夜偵を入れるといいでしょう。
  軽巡夜戦装備2

 ・軽巡(搭載数無し)
  連撃装備
   水上偵察機が積めない分、他の役割を担いましょう。
   例えば照明弾を打ってみたり探照灯を照射してみたり。
   ボス到達のための索敵値が足りないならば電探でも。
   カットイン装備でも同じことが言えるので省略します。
   軽巡夜戦装備3


 ・駆逐艦
  よりボス最終戦の役割に特化するならば、夜戦装備ガン積みでもいいくらいです。
  例えば探照灯/照明弾/any のような感じ。
  駆逐艦(一部除く)ではボスの装甲が突破出来ませんからね…
  例えば夜戦装備(探照灯・照明弾)枠に余裕があって、少しでも随伴艦を落とせる可能性を
  上げたいならば、駆逐艦に火力装備を積むというのもひとつの選択だと思います。
  (誰も夜戦カットインを使わないならば夜戦装備自体不要。その場合は全員連撃装備+夜偵で可。)

  連撃装備
   駆逐艦連撃装備の役割は、
    敵随伴艦を撃破して後続に繋ぐ
    ボスのHPを割合ダメージ×2で削る
   大きくこの2つでしょうか。
   余ったスロットは夜戦装備か電探を入れましょう。
  駆逐夜戦装備1

  カットイン装備
   正直な話をすると、一部を除いてあまり有用ではない気がします。
   随伴艦を潰すだけの目的ならば、確実性の高い連撃装備を選んだほうがいいと思ってます。
   カットインが発動した時はすごく楽しいんですけどね。
  駆逐夜戦装備2



以上です。

絶対的な最適解というのはなかなか難しいですが、
最適解により近づくために本記事に書かれている事を試してみましょう!