私はアニメをあまり見ない性分なのですが、
戦姫絶唱シンフォギアシリーズは大変にハマっております。
そんなシンフォギアについて長々と語る記事を作っちゃいました。
シンフォギアロゴ


(これ書き終えたら艦これの記事いじるので許して…)


●戦姫絶唱シンフォギアシリーズにハマった経緯
私は元々水樹奈々さんのファンで、
奈々さんの曲を作成している集団であるElements Gardenのファンでもありました。
そのため風鳴翼関連のキャラソンだけ購入してアニメは見ていないという
なんとも奇っ怪な状態が4年くらい続いておりました。
興味はあったのですが、アニメを見るというのが性格に合わないもので手が出せずにいました。
(テレビの前に5時間座り続けることが出来ない)

転機は2016年に稼働し始めたパチスロ機。(キッカケが不純で申し訳ない…
正直なところ、パチスロ台としての性能はクソ中のクソで
なにしたら勝てるのかわからないレベルの台でしたが、
私に「シンフォギアってこんな感じなんだ~!熱い曲多いし面白いなぁ!」という
印象を与えるには十分なものでした。
このパチスロ機はシンフォギア無印~G(2期)までを主題として作られていたため、
まずは初代~Gのキャラソンを集めるところからスタートしました。
CDを揃えるのはなかなかハードルが高いのでiTunesストアで1曲ずつ購入。
しかし、iTunesストアだけで揃わない曲があることに気付きます。(初代の一部の曲はiTunesストアにある
なんとBlue-rayにOSTや劇中歌を同梱するという手法で販売されていたのでした。

そんな時、丁度初代がBOXになるとかいう情報が…!
なら…買うしかないじゃない…!
ということで全て揃えてしまうのでした。
IMG_0811
(写真撮ったのが結構前なのでAXZ4~6がありませんがちゃんと揃ってます。)

しかし結局この時点ではアニメは見ず、Blue-ray同梱の曲をPCに入れて満足して終わっていました。
2話毎にディスク入れ替えるのがめんどくさいんですね。(あかんやんけ

そこにさらなる転機が訪れます。
A m a z o n プ ラ イ ム で A X Z ま で 全 部 配 信 さ れ て い る !
シンフォギア2
なんということでしょう。ディスク入れ替える必要がありません。
ここまでお膳立てされてしまってはもう見る以外の選択肢がないでしょう。
というわけでアニメ見るの苦手ながらも初代を見てみたわけです。

…泣きました。
激動の1話、そして暴走響の一撃を翼さんが受け止めるあたりからもうずっとダメでした。

※シンフォギア公式チャンネルで初代~Gの名シーンが試聴出来るのでぜひ登録を!

そう、本当に好きなものなら5時間拘束されようが平気だということに気付かされたのです。

そんなこんなで初代~AXZまで全部見ました。
2019年4月からは多分完結作である5期が始まります。
4期で不穏なフラグが建てられまくってますが楽しみですね!(白目

これが私が適合者になった経緯となります。



●戦姫絶唱シンフォギアシリーズの面白いところ
シンフォギアシリーズは戦いながら歌うというシステム上、楽曲との融合が最高に面白いポイントです。
聖詠という基本となるメロディがあり、様々な楽曲でこのメロディラインが使われていることに
気付いたとき、よりシンフォギア沼にハマっていった感じがあります。
アニメ内で特別な扱いである絶唱もこのメロディラインが使われており、
シンフォギアが好きであれば好きであるほどこのメロディラインは胸に刺さります。
後に「始まりの歌(バベル)」、「アクシアの風」で使用されることでさらなる特別感を得たと思います。

また、各楽曲の歌詞は本当に細かく練られており歌詞を知ることが
シンフォギアを知ると言っても過言ではないと思います。
響の曲には頻繁に未来という単語が入っていたり、
ZABABAコンビの曲には調べ・切なる歌など、お互いを象徴する単語が入っていたり。
AXZのユニゾン曲はそれぞれのコンビを示唆する単語が入っていたりで本当に面白いです。

そして個人的最強作曲集団であるElements Gardenが監修した楽曲の数々。
熱くならないわけがない。熱くなれる要素しかないのです。


そして忘れてはならないのが魅力的なキャラクターの数々。敵・味方全員が魅力的。
「誰が一番好きですか?」と言われても回答が難しいです。
あえて言うならクリスちゃんなんですけど、響未来も好きだし翼さんも好きだしマリア調切歌も好きだし
弦十郎おじさんも好きだし緒川さんも好き…

それと敵という位置づけにしていますがシンフォギアに出てくるキャラクターに絶対的な悪は存在しません。
みんながみんな、それぞれ自分自身の正義を信じて戦っています。
あんなに極悪に見えるウェル博士も、「英雄になりたい」というちょっと自分勝手な理由だったけど
根っからの悪という訳ではないのかなぁと。
キャロルちゃんは勘違いと自暴自棄であんなことやっちゃったけど本当は悪い子じゃないんです。
とここまで書いたけどフィーネとアダムなんたらはちょっと怪しいかもですね…
フィーネは改心したけどアダムは最終的に人類の支配が目的だった訳だし…


最後に世界観。
世界観についても大変深く作られており、正直覚えきれない数の単語と難しいカタカナの連発。
それでいて目立つ齟齬・矛盾などもない(と思う)ので本当にすごい。
初代が完璧に仕上げられているからこそ、2期~4期に繋げるのも簡単だったのかもしれません。
3期以降錬金術という新要素が入り、なんでも錬金術で解決してる感はあったりしますが気にしない!



●最後に
ビーフストロガノフのうたの配信まだですか